脊柱管狭窄症
歩くと脚が重くなり外出を控えていた70代女性のケース
患者様
70代・女性(主婦)
来院のきっかけ
数年前から歩くと脚が重くなり、途中で休まないと進めない状態が続いていました。
買い物に行くにも不安があり、外出の回数が減っていたそうです。
病院では脊柱管狭窄症と説明を受け、「年齢のせい」「仕方ない」と諦めかけていましたが、少しでも楽に歩けるようになりたいという思いで来院されました。
問診・検査で分かったこと
姿勢を確認すると、前かがみ姿勢が強く、背骨の動きがほとんど使えていない状態でした。
また、股関節が硬く、歩幅が小さくなっていることで、腰への負担が増していました。
重要視したポイント
・背骨全体の動き
・股関節の柔軟性
・歩行姿勢
・体のバランス
狭窄症は症状が出やすい状態ですが、動作を整えることで日常生活は大きく変わります。
施術内容
施術では、無理のない範囲で
・背骨全体の動き調整
・骨盤・股関節の施術
・歩行姿勢の指導
・自宅で行える体操の指導
を段階的に行いました。
施術経過
2週間ほどで歩ける距離が伸び、1ヶ月後には買い物が楽に。
2ヶ月目には外出が増え、「また出かけるのが楽しみになった」と笑顔で話されました。
担当者コメント
狭窄症は年齢とともに増える症状ですが、諦める必要はありません。
体を正しく使えるように整えることで、生活の質は大きく向上します。







