目次
肋骨骨折は放置しても大丈夫?自然に治る可能性はある
・肋骨骨折は自然に治ることもある
・「放置」と「安静にして経過を見る」は違う
・肋骨のヒビと完全骨折に違いはある?
「肋骨骨折って、放っておいても大丈夫なの?」と不安になる方は多いのではないでしょうか。
肋骨骨折は、肺や心臓、血管などに大きな損傷がなく、骨のずれも少ない場合には、手術をせずに経過をみるケースが多いと言われています。日本整形外傷学会でも、痛みが軽い場合は消炎鎮痛薬などを用いながら経過をみる方法が紹介されており、多くは数週間で痛みが軽快するとされています。
「それなら、病院へ行かずに放置してもいいのでは?」と思うかもしれません。
ただし、ここで注意したいのが、自然な回復を待つことと、自己判断で何も確認せず放置することは同じではないという点です。
肋骨の内側には肺などの重要な臓器があります。強い衝撃による肋骨骨折では、気胸や血胸などを伴うケースもあると言われています。
そのため、「ぶつけただけだから大丈夫だろう」「痛いけど動けるから骨折ではない」と決めつけるのは避けたいところです。痛みが強い、深呼吸するとかなり痛む、息苦しさがあるといった場合には、医療機関で状態を確認してもらうことが大切です。
肋骨骨折は自然に改善することもある
「骨折なのに、ギプスをしなくてもいいの?」と疑問に感じますよね。
肋骨は腕や脚とは違い、呼吸をするたびに動く部位です。そのため、一般的な肋骨骨折では、肺や心臓などへの損傷がなければ、痛みを管理しながら経過をみる保存的な方法が選択されることがあると言われています。
ただ、痛みが落ち着いてきたからといって、すぐに重い物を持ったりスポーツを再開したりするのは控えたほうがよいでしょう。
「痛くない=骨が元通り」とは限らないためです。改善までの経過には個人差があるので、無理をせず状態に合わせて過ごすことがポイントになります。
「放置」と「安静にして経過を見る」は違う
「自然に改善するなら、結局は放置と同じじゃない?」と思う方もいるでしょう。
実は、ここが大きな違いです。
医療機関で状態を確認したうえで経過を見ることと、骨折しているかどうかもわからない状態で放置することは意味が異なります。
肋骨骨折では、触診やX線検査などで状態を確認すると言われています。ただし、肋骨同士や肺の影が重なるため、X線検査だけでは骨折が確認しづらく、必要に応じてCT検査が行われるケースもあります。
さらに、肋骨骨折に伴って気胸や血胸が起きていないかを確認することも重要です。
「日に日に痛みが強くなっている」「呼吸が苦しい」といった変化がある場合には、単なる打撲だと自己判断せず、早めに医療機関へ相談しましょう。
肋骨のヒビと完全骨折に違いはある?
「ヒビなら骨折より軽いから大丈夫」と考えていませんか?
一般的に「ヒビ」と呼ばれている状態も、不全骨折という骨折の一種です。日本整形外傷学会では、肺や心臓、血管などの損傷を伴っていない場合、明らかな骨折、不全骨折、X線検査ではっきりしない打撲でも、対応はほぼ同様になると説明されています。
つまり、「ヒビだから何もしなくていい」と単純に判断することはできません。
また、痛みの強さだけでヒビなのか完全な骨折なのかを見極めるのも難しいと言われています。咳やくしゃみ、深呼吸、寝返りなどで肋骨周辺に強い痛みが出る場合には、一度状態を確認してもらうとよいでしょう。
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肋骨骨折を放置するとどうなる?注意したいリスクと合併症
・骨折部分の痛みが長引く可能性がある
・気胸・血胸・肺挫傷などを伴うことがある
・痛みで呼吸が浅くなることにも注意
「肋骨骨折は自然に改善することがあるなら、そのまま放置しても大丈夫なのでは?」と思う方もいるでしょう。
たしかに、肋骨骨折は安静にしながら経過をみるケースが多いと言われています。ただし、痛みを我慢しながら普段どおりに生活することと、状態を確認したうえで経過をみることは別です。参考記事でも、痛みが強くなる、息苦しさが出る、腫れや内出血が目立つといった場合には注意が必要だと説明されています。
「動けるから大丈夫」と思ってしまいがちですが、肋骨は呼吸や寝返り、起き上がりなど日常のちょっとした動きでも動く場所です。そのため、無理を続けると痛みが長引く可能性があると言われています。
さらに気をつけたいのが、胸部への外傷によって肋骨だけでなく、その内側にある肺などが影響を受けているケースです。とくに息苦しさや呼吸の違和感がある場合は、「骨折だから痛いだけ」と決めつけず、医療機関への来院を検討しましょう。
骨折部分の痛みが長引く可能性がある
「少しくらい痛くても、動かしたほうが早く改善するのでは?」と考える方もいるかもしれません。
しかし肋骨は、じっとしているつもりでも呼吸するたびに動いています。そこへ重い荷物を持つ、上半身を強くひねる、スポーツをするといった負担が加われば、痛みや違和感が長引く可能性があると言われています。
特に、「昨日より痛い」「数日経っても痛みが変わらない」と感じる場合は注意したいところです。
痛みがある間は無理に動かそうとせず、経過を確認しながら過ごすことが大切だと言われています。
気胸・血胸・肺挫傷などを伴うことがある
肋骨骨折で本当に注意したいのは、骨折部分の痛みだけではありません。
「肋骨が折れただけなら、そのうち改善するんじゃない?」と思われるかもしれませんが、強い胸部外傷では肺などへの影響を伴う可能性も考える必要があります。
肋骨の内側には肺があるため、骨折を伴う胸部外傷では、気胸・血胸・肺挫傷などの合併損傷が問題になることがあります。
そのため、「息が吸いづらい」「急に息苦しくなった」「胸の痛みが強くなってきた」といった症状がみられる場合には、単純な肋骨の痛みだけとは限りません。参考記事でも、息苦しさや違和感を伴うケースでは肋骨以外への影響も含めて確認する必要があるとされています。
こうした症状があるときは自己判断で様子を見続けず、速やかに医療機関へ相談してください。
痛みで呼吸が浅くなることにも注意
「深く息を吸うと痛いから、なるべく浅く呼吸しよう」
肋骨を痛めたときには、無意識にこうなってしまう方もいます。
肋骨は呼吸に合わせて動くため、骨折していると深呼吸や咳、くしゃみなどで痛みを感じやすいと言われています。
その結果、痛みを避けようとして呼吸が浅くなることがあります。だからといって、「痛くても無理に深呼吸すればいい」というわけでもありません。
大切なのは、痛みや呼吸状態の変化を見逃さないことです。普段より明らかに呼吸しづらい、息苦しさが続く、胸の痛みが強くなっているといった場合には、「肋骨骨折を放置しても大丈夫」と自己判断せず、医療機関で状態を確認してもらいましょう。
引用元:
セラピストプラネット「肋骨骨折 放置しても大丈夫?自然経過と注意すべきポイント」
セラピストプラネット「肋骨骨折 やってはいけないこと」
セラピストプラネット「肋骨骨折 安静期間の目安は?」
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肋骨骨折かも?痛みや症状から確認するセルフチェック
・深呼吸・咳・くしゃみをすると痛む
・寝返りや起き上がり、体をひねると痛む
・押すと強く痛む・腫れや内出血がある
「転んで胸をぶつけてから痛い」「咳をするたびに肋骨のあたりがズキッとする……これって骨折?」と心配になることがありますよね。
肋骨骨折では、深呼吸や咳、くしゃみ、寝返りなど、胸郭が動くタイミングで痛みを感じやすいと言われています。参考記事でも、肋骨は呼吸のたびに動くため、骨折すると動作や深呼吸によって痛みが出やすいと説明されています。
ただし、「この症状があるから肋骨骨折」とセルフチェックだけで判断することはできません。打撲や肋間筋などの損傷でも似た痛みが出る可能性があるからです。
確認したいのは、何をすると痛むのか、どこを押すと痛むのか、腫れや内出血がないかという点です。
「少し痛いだけだから放置しても大丈夫」と決めつけるのではなく、痛みの変化を観察しましょう。特に、時間とともに痛みが強くなる、息苦しさがある、腫れや内出血が目立つといった場合は、医療機関への来院を検討することが大切だと言われています。
深呼吸・咳・くしゃみをすると痛む
「普通にしていれば平気なのに、咳をした瞬間だけすごく痛い」
こうした痛み方は、肋骨を痛めた際にみられる特徴の一つと言われています。
肋骨は胸を囲むように並んでいて、息を吸ったり吐いたりすると胸郭とともに動きます。そのため、肋骨骨折がある場合、深呼吸や咳、くしゃみなど胸郭が大きく動くタイミングで痛みを感じやすいと考えられています。
ただ、「咳で痛い=骨折」とは限りません。
痛みが続いている場合は、いつから痛いのか、転倒や打撲などのきっかけがなかったかも一緒に振り返ってみましょう。
寝返りや起き上がり、体をひねると痛む
「夜、寝返りを打つたびに目が覚める」「ベッドから起き上がる瞬間がつらい」というケースもあります。
肋骨は呼吸だけではなく、上半身をひねったり起こしたりする動作にも関係しています。そのため、肋骨骨折では寝返りや起き上がり、物を持ち上げる動作などで痛みを感じることがあると言われています。
ここで大切なのは、痛みを我慢して何度も動きを確認しないこと。
「ひねったら痛いから、もう一回試してみよう」と繰り返すより、痛みが出る動作を控えながら経過を見ることが大切だと考えられています。
押すと強く痛む・腫れや内出血がある
「痛い場所を触ってみたら、そこだけズキッとする」
このような局所的な痛みに加えて、胸や脇腹に腫れ、内出血などが現れるケースもあると言われています。特に転倒やスポーツ、交通事故などで胸を強くぶつけた後は、見た目の変化も確認しておきたいところです。
参考記事でも、腫れや広い内出血がみられる場合は注意したいサインの一つとして紹介されています。
ただし、痛む場所を強く何度も押してセルフチェックする必要はありません。
肋骨骨折なのか、ヒビなのか、それとも打撲なのかは、症状だけでは判断しづらいと言われています。「押すとかなり痛い」「腫れが目立ってきた」「数日経っても痛みが軽くならない」といった場合には、自己判断で放置せず、医療機関で状態を確認してもらいましょう。
引用元:
セラピストプラネット「肋骨骨折 放置しても大丈夫?自然経過と注意すべきポイント」
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肋骨骨折を早く治すには?自宅での過ごし方とやってはいけないこと
・痛みを我慢して運動や重い物を持つのは避ける
・咳・くしゃみ・寝返りなど痛みやすい動作を工夫する
・痛みが軽くなっても急に運動を再開しない
「肋骨骨折を早く改善させるために、何か特別なことをしたほうがいいの?」と気になりますよね。
肋骨骨折ではギプスなどで固定しづらいため、安静を基本として経過を見るケースが多いと言われています。参考記事でも、日常生活では痛みが出る動作をできるだけ避け、体を休ませることが大切だと紹介されています。
ここで注意したいのが、「ずっと動かないほうがいい」という意味ではないことです。必要な安静の程度や運動を再開するタイミングは、骨折の状態や痛みの程度などによって異なると考えられます。
「少しくらい痛くても仕事だから仕方ない」と重い荷物を持ったり、「もう痛くないから大丈夫」と急にスポーツへ復帰したりするのは避けたいところ。特に、胸をひねる、腕を大きく動かす、重い物を持ち上げるといった動作では肋骨周辺にも負担がかかります。
また、咳やくしゃみ、寝返りは日常生活で完全に避けるのが難しい動作です。「動かさない」ことだけを意識するのではなく、痛みの変化を確認しながら無理のない生活を続けましょう。
痛みを我慢して運動や重い物を持つのは避ける
「仕事を休めないから、痛いけど動いてしまおう」
そんな方もいるかもしれません。しかし、肋骨は呼吸だけでなく、上半身をひねったり腕を動かしたりするときにも胸郭とともに動きます。
参考記事では、肋骨骨折では日常生活で負担をかけすぎず、痛みが出る動作を控えることが大切だと言われています。
特に重い荷物を持つ、激しい運動をする、上半身を強くひねるといった動作は、痛みがある時期には無理をしないほうがよいでしょう。
「痛いけれど我慢できるから大丈夫」ではなく、痛みそのものを負担の目安として考えることもポイントです。
咳・くしゃみ・寝返りなど痛みやすい動作を工夫する
「咳をするたびにズキッとする」「夜の寝返りが一番つらい」という悩みも少なくありません。
肋骨は呼吸に合わせて動くため、咳やくしゃみをすると胸郭が大きく動き、痛みが出やすいと言われています。また、寝返りや起き上がりも胸や脇腹に力が入りやすい動作です。参考記事でも、咳やくしゃみへの対処や体の休ませ方が重要なポイントとして挙げられています。
起き上がる際は勢いよく上体だけを起こすのではなく、ゆっくり横向きになってから起きるなど、痛みの少ない動き方を探してみましょう。
ただし、咳を無理に我慢したり、呼吸を意図的に浅くしたりするのはおすすめできません。呼吸すると強く痛む、息苦しさを感じる場合には、自己判断で様子を見続けず医療機関へ相談してください。
痛みが軽くなっても急に運動を再開しない
「痛みがほとんどなくなったから、明日から運動してもいい?」
ここで焦らないことも大切です。
肋骨骨折では、痛みの変化だけで骨の状態を正確に判断することは難しいと言われています。つまり、痛みが軽くなったことと、すぐに以前と同じ負荷をかけてよいことは別に考える必要があります。
参考記事でも、無理をせずに過ごすことが回復につながると説明されています。
スポーツや筋力トレーニングを再開するときは、いきなり以前と同じ強度に戻すのではなく、状態を確認しながら進めることが大切でしょう。競技復帰や重労働など負荷の大きい活動については、医療機関で確認してから再開すると安心です。
引用元:セラピストプラネット「肋骨骨折 放置しても大丈夫?自然経過と注意すべきポイント」
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肋骨骨折を放置してはいけない症状は?病院へ行く目安と何科を受診するか
・息苦しい・呼吸がしづらい場合は早めに受診する
・強い痛みや腫れが続く・悪化するときも受診を検討する
・肋骨骨折が疑われる場合は整形外科など医療機関へ
「肋骨をぶつけて痛いけれど、病院へ行くほどなのかな?」と迷う方は少なくありません。
肋骨骨折は安静にしながら経過を見るケースがある一方で、症状によっては自己判断で放置しないほうがよいと言われています。特に確認したいのが、呼吸の状態や痛みの変化です。
参考記事では、「痛みが強くなっている」「息苦しさや違和感がある」「腫れや内出血が目立つ」といった場合には、来院して状態を確認してもらうことが大切だと説明されています。
「でも、肋骨が痛いだけなら整形外科でいいの?」という疑問もありますよね。
転倒や打撲などをきっかけに肋骨骨折が疑われる場合には、まず整形外科などの医療機関への来院を検討するとよいでしょう。そこで痛みの場所や状態を確認し、必要に応じて画像検査などが行われると言われています。
ただし、息苦しさが強い、呼吸状態がおかしいなどの場合には話が別です。肋骨だけの問題ではない可能性も考えて、速やかに医療機関へ相談することが大切でしょう。
息苦しい・呼吸がしづらい場合は早めに来院する
「肋骨が痛くて、いつもより息が吸いづらい……」
このような場合は、「骨折したところが痛いだけ」と決めつけないことが大切です。
参考記事でも、肋骨骨折が疑われる状態で息苦しさや呼吸の違和感が続く場合には、肋骨以外への影響も視野に入れて確認する必要があると言われています。
胸部への強い衝撃では、骨折だけでなく肺などに影響が及んでいる可能性も考えられます。そのため、呼吸が明らかに苦しい、急に息苦しくなった、胸部外傷後に呼吸状態が悪化しているといった場合は、通常の来院を待たず、救急要請を含めて速やかに医療機関へ相談してください。
強い痛みや腫れが続く・悪化するときも来院を検討する
「最初より痛みが強くなっている気がする」という変化も見逃したくありません。
肋骨骨折では時間の経過とともに痛みが徐々に落ち着いていくケースがある一方、数日経っても変化がない、むしろ痛みが増している場合には状態を確認することが大切だと言われています。
また、胸や脇腹の腫れが強い、内出血が目立つといった変化も来院を考える材料になります。
「動けるから放置しても大丈夫」とは限りません。寝返りも難しいほど痛む、日常生活に大きな支障がある場合なども、医療機関へ相談するとよいでしょう。
肋骨骨折が疑われる場合は整形外科など医療機関へ
「肋骨骨折かもしれないけど、何科へ行けばいいの?」
転倒やスポーツ、交通事故などで胸をぶつけた後に肋骨周辺の痛みが続いている場合は、整形外科などの医療機関で相談することが選択肢になります。
参考記事では、来院後に痛みの出方や体の動きを確認し、必要に応じて画像検査などが行われる場合があると言われています。
大切なのは「ヒビくらいなら大丈夫だろう」と自己判断しないことです。肋骨骨折なのか打撲なのかは、症状だけでは判断しづらい場合があります。
また、強い息苦しさや呼吸状態の悪化がある場合は、整形外科の通常来院を待つのではなく、救急外来や救急要請を検討する必要があります。 「肋骨骨折を放置しても大丈夫かな?」と迷ったときは、痛みだけでなく呼吸や症状の変化にも目を向けて判断しましょう。
引用元:セラピストプラネット「肋骨骨折 放置しても大丈夫?自然経過と注意すべきポイント」
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サイト監修者 柔道整復師 2006年に大阪府枚方市で「さかぐち整骨院」を開院。整骨院勤務時代を含め、長年にわたり腰痛や坐骨神経痛、姿勢の乱れなど、さまざまな身体の不調に向き合ってきました。 柔道整復師としての知識と施術経験をもとに、骨格・筋肉・筋膜・神経・身体の動かし方などを多角的に確認し、記事の内容を監修しています。 読者の皆さまが身体について正しく理解し、安心してセルフケアや専門家への相談を検討できるよう、わかりやすく信頼できる情報発信を心がけています。 【保有資格】 柔道整復師/AJCAカイロプラクター/リラクセンスボディーセラピスト/パーソナルトレーナー/食生活アドバイザー/機能訓練指導員








