枚方市の整体は「さかぐち整骨院 -枚方市-」痛み・悩みを徹底的に根本改善

親指付け根痛みで考えられる主な原因

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・母指CM関節症による痛み

・ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)による痛み

・ばね指による痛み

・けがやそのほかの病気による痛み

「最近、親指の付け根が痛いけど、使いすぎかな?」と感じている方もいるのではないでしょうか。

親指付け根痛みといっても、考えられる原因は一つではありません。痛む場所が親指の根元なのか、それとも手首に近い部分なのかによっても違います。また、「物をつまむと痛い」「親指を動かすと痛い」「曲げ伸ばしすると引っかかる」など、症状の現れ方も原因を考えるヒントになります。

代表的なものには、母指CM関節症やドケルバン病、ばね指などがあると言われています。そのほか、転倒やスポーツによるけが、神経や関節に関係する病気によって痛みが現れるケースもあります。

「そのうち改善するだろう」と無理に親指を使い続けるのではなく、いつから痛むのか、どの動作で痛みが強くなるのかを確認しておくことが大切です。

母指CM関節症による痛み

「瓶のふたを開けると親指の付け根が痛い」「物をつまむとズキッとする」という場合には、母指CM関節症が関係している可能性があると言われています。

CM関節とは、親指の付け根にある関節です。親指を大きく動かすために重要な部分であり、物をつまむ、握る、ひねるといった普段の動作でも頻繁に使われています。

母指CM関節症では、この関節の軟骨がすり減ることで、痛みや腫れなどが現れると言われています。症状が進行すると親指を開きづらくなったり、付け根が膨らんで見えたりする場合もあるようです。

「ドアノブを回しづらい」「ペットボトルのふたを開けるのがつらい」など、日常生活で変化を感じている場合には、単なる疲れと決めつけず状態を確認してみましょう。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)による痛み

「親指の付け根というより、手首の親指側が痛い」という場合に考えられるものの一つが、ドケルバン病です。

ドケルバン病は腱鞘炎の一つで、親指を動かす腱と、その腱が通る腱鞘に炎症が生じ、手首の親指側に痛みや腫れが現れると言われています。

「どんなときに痛みやすいの?」と気になりますよね。親指を広げたり動かしたりするときに痛みが強くなることがあり、手首の動作でも症状を感じる場合があります。

仕事や家事などで手をよく使う方はもちろん、スマートフォンの操作など、親指を繰り返し使う動作が負担になる可能性もあります。痛みがある状態で無理に使い続けず、まずは親指や手首への負担を見直すことが大切です。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

ばね指による痛み

「親指を曲げると引っかかる感じがする」「朝になると親指を動かしづらい」という場合には、ばね指が関係している可能性もあると言われています。

ばね指は腱鞘炎の一つで、指を曲げる腱と腱鞘の間で動きがスムーズにいかなくなることで症状が現れるとされています。親指にも起こることがあり、手のひら側にある親指の付け根付近に痛みを感じるケースがあります。

特徴として知られているのが、指を曲げ伸ばしした際の「引っかかり」です。曲げた親指を伸ばそうとすると途中で止まり、その後カクッと動くような「ばね現象」がみられる場合もあると言われています。

そのため、親指付け根痛みがある場合は、痛む場所だけではなく、「曲げ伸ばしがスムーズにできるか」「朝に症状が強くないか」といった点も確認してみるとよいでしょう。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

けがやそのほかの病気による痛み

親指付け根痛みは、母指CM関節症や腱鞘炎だけで起こるとは限りません。

「転んだときに手をついてから痛くなった」「スポーツ中に親指をぶつけた」といった明確なきっかけがある場合には、捻挫や骨折、脱臼などの外傷が関係している可能性もあります。特に、強い腫れや痛み、変形などがみられる場合には注意が必要と言われています。

また、親指だけでなくほかの指にも痛みやしびれが現れている場合は、神経に関係する問題なども考える必要があります。さらに、複数の関節に痛みや腫れが続くケースでは、関節リウマチなどの病気が関係している可能性もあると言われています。

「いつから痛い?」「何かきっかけはあった?」「腫れやしびれはある?」と一つずつ確認すると、自分の状態を整理しやすくなります。

痛みが長く続いている、腫れが強い、しびれを伴う、けがをしてから親指を動かしづらいといった場合には、自己判断で無理に動かさず、整形外科などの医療機関へ来院して必要な検査を受けることが大切と言われています。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

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痛む場所や動作から親指付け根痛みをセルフチェック

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・瓶のふたを開ける・物をつまむと痛い

・手首の親指側を動かすと痛い

・親指の曲げ伸ばしで引っかかる

・腫れ・熱感・しびれ・変形がないか

「親指の付け根が痛いけれど、どこに問題があるんだろう?」と気になりますよね。親指付け根痛みは、痛む場所や痛みが出る動作によって、考えられる原因が異なると言われています。

たとえば、瓶のふたを開けたり物をつまんだりすると痛む場合と、親指の曲げ伸ばしで引っかかる場合では、同じ「親指の付け根の痛み」でも状態が違う可能性があります。

そこで確認したいのが、「どこが痛むのか」「何をすると痛むのか」「ほかの症状はないか」という3つです。親指の付け根だけでなく、手首側まで痛むのか、腫れやしびれを伴っているのかもチェックしてみましょう。

ただし、セルフチェックだけで原因を決めつけることはできません。あくまでも自分の症状を整理するための目安として行い、強い痛みや腫れなどがある場合には無理に動かさないことが大切です。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

瓶のふたを開ける・物をつまむと痛い

「普段はそれほど気にならないのに、瓶のふたを開けると痛い」という方は、まず親指に力を入れたときの症状を確認してみましょう。

瓶のふたを開ける、ドアノブを回す、ハサミやホチキスを使う、物をつまむといった動作で親指の付け根が痛む場合には、母指CM関節症の可能性があると言われています。母指CM関節は親指の付け根にあり、物を「つまむ」「握る」といった動作でよく使われる関節です。

「じゃあ、瓶のふたを実際に何度も開けて確認すればいい?」と思うかもしれませんが、痛みを我慢して繰り返す必要はありません。

普段の生活を振り返り、「洗濯ばさみをつまむと痛い」「ペットボトルを開けづらくなった」など、親指に力が入る場面で痛みが出ていないかを確認する程度にしましょう。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

手首の親指側を動かすと痛い

「親指の付け根だと思っていたけれど、よく触ってみると手首側が痛い」というケースもあります。

手首の親指側に痛みや腫れがあり、親指を動かしたり手首を小指側へ曲げたりした際に痛みが出る場合には、ドケルバン病が関係している可能性があると言われています。ドケルバン病は、親指を動かす腱と、その通り道となる腱鞘に炎症が起こる状態です。

セルフチェックでは、「親指そのものが痛いのか、それとも手首に近い部分が痛むのか」を確認してみてください。

ただし、痛みを確認するために手首を何度も強く曲げるのは避けましょう。「スマホを操作すると痛い」「物を持ち上げると手首の親指側がズキッとする」など、普段どのような場面で症状が出るかを振り返ることもポイントです。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

親指の曲げ伸ばしで引っかかる

「痛いだけではなく、親指がカクッと引っかかる感じがする」。このような場合には、ばね指が関係している可能性があると言われています。

ばね指では、手のひら側にある指の付け根付近に痛みが現れ、指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなることがあります。症状が進むと、引っかかった指がばねのように急に動く「ばね現象」がみられる場合もあるようです。特に朝方に症状が強くなるケースもあると言われています。

「朝だけ親指を動かしづらいけれど、昼になると気にならない」という場合も、いつ症状が出るのかを確認しておきましょう。

無理に引っかかりを外そうとして、親指を何度も曲げ伸ばしする必要はありません。痛む場所、引っかかるタイミング、朝と夜で症状が変わるかなどを記録しておくと、専門家へ相談するときにも状態を伝えやすくなります。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/hpgen/HPB/entries/92.html

腫れ・熱感・しびれ・変形がないか

親指付け根痛みをセルフチェックするときは、痛みだけを見るのではなく、左右の手を比べてみることも大切です。

「付け根が少し膨らんでいない?」「親指を開きづらくなっていない?」と確認してみましょう。母指CM関節症では、進行すると親指の付け根が膨らんだり、親指が開きにくくなったり、変形がみられたりすることがあると言われています。

また、しびれがあるかどうかもチェックしたいポイントです。参考記事では、親指から薬指の親指側半分などにしびれや痛みが出る場合には、正中神経が圧迫される手根管症候群などが関係している可能性も紹介されています。

そのほか、赤みや熱っぽさ、強い腫れがないかも確認しておきましょう。転倒や衝突のあとから急に腫れた、親指が明らかに変形している、しびれが続いているといった場合には、セルフチェックだけで様子を見続けないことが大切です。

「ただの使いすぎかな」と思っていても、親指付け根痛みにはさまざまな原因が考えられます。気になる症状が続く場合には、整形外科などの医療機関へ来院し、必要な検査を受けることが大切と言われています。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

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親指付け根痛みがあるときに自宅でできる対処法

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・親指を使いすぎないようにする

・痛みが強い時期は無理に動かさない

・サポーターや装具を活用する

「親指の付け根が痛いけど、自宅ではどうしたらいい?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

親指付け根痛みがある場合、まず意識したいのは、痛みを我慢しながら普段通りに使い続けないことです。参考記事でも、親指の付け根に痛みがあるときは関節へ負担がかからないよう安静にし、長時間親指へ負担がかかる作業を控えることが紹介されています。

ただし、「動かさないようにすれば大丈夫」と自己判断するのも注意が必要です。親指付け根痛みには母指CM関節症だけでなく、ドケルバン病やばね指、外傷などさまざまな原因があると言われています。

自宅では、親指への負担を減らすことを基本にしながら、痛みが強くなる動作を避けてみましょう。必要に応じてサポーターなどを利用する方法もあります。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

親指を使いすぎないようにする

「仕事や家事があるから、親指を休ませるのは難しい」という方もいますよね。親指は、物をつまむ、握る、ひねるなど、普段何気なく行っている動作で頻繁に使われています。

参考記事では、家事や仕事などで手を過剰に使うと母指CM関節に大きな負担がかかり、軟骨のすり減りにつながる可能性があると言われています。また、痛みがある場合には、長時間親指へ負担がかかる作業を控えることが紹介されています。

たとえば、瓶やペットボトルのふたを強くひねる、洗濯ばさみを何度もつまむ、ハサミを長時間使うといった動作です。

「まったく手を使わない」というよりも、まずは痛みが出る動作を減らすことから始めてみましょう。家事を分けて行ったり、両手を使ったりするなど、親指だけに負担が集中しない工夫も一つの方法です。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

痛みが強い時期は無理に動かさない

「ストレッチをすれば改善するのかな?」と考えて、痛い親指を無理に伸ばしたくなるかもしれません。しかし、痛みが強い時期は無理に動かさないことが大切と言われています。

参考記事では、親指の付け根に痛みがある場合には、まず関節へ負担がかからないよう安静にすることが紹介されています。一方、ストレッチについては、親指の付け根に痛みが出ない範囲で行うことが示されています。

つまり、「痛くても伸ばしたほうがいい」というわけではありません。

特に、動かすたびにズキッと痛む、腫れている、外傷後から痛みが強いといった場合には、無理なストレッチや強いマッサージは避けたほうがよいでしょう。

また、親指付け根痛みの原因は一つではありません。痛みが続いている場合や、腫れ・しびれなどを伴っている場合には、自宅で無理に改善しようとせず、整形外科などの医療機関へ来院して必要な検査を受けることが大切と言われています。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

サポーターや装具を活用する

「仕事中はどうしても親指を使わないといけない」。そんなときは、サポーターや装具を活用して負担を軽減する方法もあります。

参考記事では、親指は「つまむ」「握る」といった動作で頻繁に使われるため負担がかかりやすく、サポーターを活用することで負担の軽減につながる場合があると言われています。

サポーターには、親指まわりをしっかり支えるタイプや、比較的軽く保護するタイプなどがあります。「とにかく強く固定すればいい」というわけではなく、使用する場面や親指の状態に合わせることがポイントです。

また、装着したときに親指以外の指を動かしやすいか、締め付けが強すぎないかなども確認しておきたいところです。

ただし、サポーターは親指付け根痛みそのものを改善させるものではないとされています。あくまでも負担を減らすための補助として考えましょう。

「サポーターを着けていれば使い続けても大丈夫」と考えて無理をするのではなく、親指を休ませることと組み合わせることが大切です。痛みが長引く、徐々に強くなる、腫れや変形がみられる場合には、医療機関への来院も検討しましょう。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

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親指付け根痛みを悪化させないために意識したいこと

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・親指だけで強くつまむ動作を減らす

・スマホやパソコンで親指を使いすぎない

・痛みを我慢してストレッチや筋トレをしない

「親指の付け根が少し痛いけど、まだ使えるから大丈夫」と、そのまま家事や仕事を続けていませんか?

親指付け根痛みがあるときは、痛みが出ている動作を繰り返さないことが大切と言われています。参考記事では、物を「つまむ」「握る」といった動作を繰り返すことで母指CM関節へ負担がかかり、関節軟骨のすり減りにつながる可能性が紹介されています。また、痛みがある場合には、長時間にわたって親指へ負担がかかる作業を控えることも大切とされています。

とはいえ、親指は日常生活でほとんど使わないというわけにはいきませんよね。そこで意識したいのが「使わない」ではなく、「負担を集中させない」という考え方です。

親指だけで強くつままない、スマホを長時間操作しないなど、普段の何気ない使い方を見直してみましょう。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

親指だけで強くつまむ動作を減らす

「瓶のふたを開けるとズキッとする」「洗濯ばさみをつまむのがつらい」。このような場合は、親指に強い力を入れる動作を減らしてみましょう。

母指CM関節は、親指とほかの指で物をつまんだり、握ったりするときによく使われる関節です。参考記事では、瓶のふたを開ける、ドアノブを回す、ハサミやホチキスを使うといった動作で親指の付け根に痛みが出る場合があると言われています。

「でも、家事をしないわけにはいかないよね」と思いますよね。

たとえば、硬いふたはオープナーを利用する、重い物は片手ではなく両手で持つなど、親指だけに強い力が集中しないよう工夫してみてください。ハサミや調理器具などを長時間使う場合には、途中で手を休ませることもポイントです。

痛みを我慢して同じ動作を繰り返すのではなく、「この動きで痛むな」と感じた時点で使い方を変えることが、親指への負担を抑えることにつながると考えられます。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

スマホやパソコンで親指を使いすぎない

「仕事ではパソコン、休憩中はスマホ」という生活になっている方も少なくないでしょう。

親指付け根痛みが気になる場合は、家事だけでなくスマホやパソコンを使っている時間にも目を向けてみてください。参考記事では、家事や仕事などで手を過剰に使うことにより、母指CM関節へ大きな負担がかかる可能性があると言われています。

特にスマホでは、片手で端末を支えながら親指だけで画面を操作する方もいます。「気づいたら30分以上ずっと親指を動かしていた」ということもありますよね。

そこで、両手でスマホを持つ、反対の手の指で画面を操作する、長時間続けて使わないなど、親指への負担を分散する方法を取り入れてみましょう。

パソコンでも、親指や手首に力が入り続けていないかを確認してみてください。完全に使用をやめるのではなく、休憩を挟みながら使うことがポイントです。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

痛みを我慢してストレッチや筋トレをしない

「動かしたほうが早く改善するのでは?」と思って、痛みがある親指を強く伸ばしたり、筋トレをしたりする方もいるかもしれません。

しかし、痛みを我慢して運動する必要はありません。参考記事では、親指付け根痛みがある場合は、まず関節へ負担がかからないよう安静にすることが紹介されています。また、ストレッチを行う場合についても「親指の付け根に痛みが出ない範囲」で行うことが示されています。

つまり、「痛いほど伸ばしたほうが効いている」という考え方は避けたほうがよいでしょう。

ストレッチ中にズキッとする、終わったあとに痛みが強くなるといった場合には、一度中止して親指を休ませてください。自己流の筋トレについても、原因がわからない状態で無理に行うことはおすすめできません。

また、親指付け根痛みには母指CM関節症だけでなく、ドケルバン病やばね指、骨折や脱臼などが関係する場合もあると言われています。痛みや腫れが続く場合は自己判断で運動を続けず、整形外科などの医療機関へ来院し、必要な検査を受けることも大切です。

引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/827/

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親指付け根痛みが改善しないときの受診目安

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・痛みや腫れが続いている

・親指が変形してきた・動かしにくい

・強い腫れ・しびれ・外傷後の痛みがある

・整形外科などの医療機関で原因を確認する

「親指の付け根が痛いけれど、もう少し様子を見ても大丈夫かな?」と迷う方もいるでしょう。軽い違和感であれば親指への負担を減らすことで落ち着くケースもあると言われていますが、痛みや腫れが続いている場合には注意が必要です。

参考記事では、親指の付け根に痛みや腫れがみられる場合、整形外科などの医療機関への来院がすすめられています。親指付け根痛みといっても、母指CM関節症だけでなく、ドケルバン病やばね指、手根管症候群、関節リウマチ、外傷など複数の原因が考えられるためです。

「まだ動かせるから大丈夫」と考えるのではなく、痛みの期間や腫れ、変形、しびれなども確認してみましょう。普段の生活に支障が出ている場合も、医療機関へ相談する一つの目安と言えます。

引用元:MEDIAID Online「親指の付け根が痛い原因は『母指CM関節症』の可能性も?」

痛みや腫れが続いている

「数日休ませているけれど、まだ親指の付け根が痛い」という場合は、そのまま使い続けるのではなく状態を確認することが大切です。

母指CM関節症では、親指の付け根に痛みや腫れが現れ、物をつまむ、瓶のふたを開けるなど、親指へ力がかかる動作で症状を感じやすいと言われています。進行すると関節が膨らんでくる場合もあるようです。

「安静にしていればそのうち改善するかな」と考える方もいるでしょう。ただ、親指付け根痛みの原因は自分では判断しづらいものです。

痛みが長引いている、以前より強くなっている、腫れが引かない、家事や仕事で物をつまみにくいといった場合には、整形外科などの医療機関へ来院することも検討しましょう。

引用元:日本整形外科学会「母指CM関節症」

親指が変形してきた・動かしにくい

「以前と比べて親指の形が変わった気がする」「親指を大きく開きづらい」という変化にも注意してみてください。

母指CM関節症では、状態が進行すると親指の付け根が膨らみ、親指が開きにくくなることがあると言われています。さらに関節の亜脱臼が進むことで、親指の変形がみられる場合もあるようです。

日常生活では、「大きな物をつかみにくくなった」「親指と人差し指で物をつまみにくい」などの変化として気づくこともあります。

「痛みは我慢できるから」と変形や動かしづらさをそのままにせず、左右の親指を見比べてみましょう。明らかな形の違いがある、動かせる範囲が狭くなってきたと感じる場合には、整形外科などへ相談することが大切と言われています。

引用元:日本整形外科学会「母指CM関節症」

強い腫れ・しびれ・外傷後の痛みがある

「転んで手をついてから急に痛くなった」「親指が大きく腫れている」という場合は、単なる使いすぎとは限りません。

参考記事では、スポーツでの衝突や交通事故などによって親指へ強い衝撃が加わると、骨折や脱臼などのけがが起こり、親指の付け根に痛みや腫れが現れる可能性があると言われています。

また、「痛いだけではなく、指先がしびれる」という場合も確認が必要です。親指から薬指の親指側にかけてしびれや痛みがある場合には、正中神経が圧迫される手根管症候群などが関係するケースもあると言われています。

外傷後に強く痛む、急激に腫れた、親指をほとんど動かせない、しびれが続いているといった場合には、自己判断でストレッチやマッサージを行わず、早めに医療機関へ相談しましょう。

引用元:MEDIAID Online「親指の付け根が痛い原因は『母指CM関節症』の可能性も?」

整形外科などの医療機関で原因を確認する

「病院へ行ったら、どんなことをするの?」と不安に思う方もいるかもしれません。

親指付け根痛みが続く場合には、整形外科などの医療機関で痛む場所や症状を確認し、必要に応じて画像検査などが行われます。母指CM関節症では、親指の付け根の腫れや圧痛などを確認し、X線検査によって関節の隙間や骨棘、亜脱臼などを調べると言われています。

また、親指の付け根周辺には、母指CM関節症以外にもドケルバン病やばね指など、似た場所に痛みが出る状態があります。

そのため、「ネットで調べたら母指CM関節症っぽいから」と自分だけで決めつけないことも大切です。いつから痛いのか、どの動作で痛むのか、しびれや腫れはあるのかなどを整理しておくと、来院時にも症状を伝えやすくなります。

親指付け根痛みがなかなか改善しない場合は、原因に合わせた対応を考えるためにも、医療機関で必要な検査を受けることが大切と言われています。

引用元:日本整形外科学会「母指CM関節症」

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サイト監修者

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さかぐち整骨院 院長

柔道整復師

2006年に大阪府枚方市で「さかぐち整骨院」を開院。整骨院勤務時代を含め、長年にわたり腰痛や坐骨神経痛、姿勢の乱れなど、さまざまな身体の不調に向き合ってきました。

柔道整復師としての知識と施術経験をもとに、骨格・筋肉・筋膜・神経・身体の動かし方などを多角的に確認し、記事の内容を監修しています。

読者の皆さまが身体について正しく理解し、安心してセルフケアや専門家への相談を検討できるよう、わかりやすく信頼できる情報発信を心がけています。

【保有資格】

柔道整復師/AJCAカイロプラクター/リラクセンスボディーセラピスト/パーソナルトレーナー/食生活アドバイザー/機能訓練指導員


 

 

 

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