枚方市の整体は「さかぐち整骨院 -枚方市-」痛み・悩みを徹底的に根本改善

1.肩が痛くて気持ち悪いときに考えられる主な原因

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「肩が痛いだけならまだしも、なんだか気持ち悪い……。これって肩こりのせい?」と不安になる方もいるでしょう。

肩の痛みと気持ち悪さが同時に出る場合、肩だけに原因があるとは限らないと言われています。首や肩の筋肉の緊張、長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用、疲労など、いくつかの要因が重なっていることも考えられます。

首や肩の筋肉が緊張している

デスクワークなどで同じ姿勢を長時間続けていると、首から肩にかけての筋肉に負担がかかりやすくなります。

参考記事では、筋肉の緊張が続くことで肩周辺に痛みや不快感が生じたり、頭痛や気持ち悪さなどを伴ったりするケースがあると説明されています。

「肩を揉めば全部よくなる」と思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。首や肩だけではなく、その日の疲れや睡眠不足なども含めて考えることが大切です。

パソコンやスマートフォンによる疲れ

パソコンやスマートフォンを長く見ていると、自然と頭が前に出たり、肩に力が入ったりすることがあります。

さらに、画面を見続けることで目の疲れを感じる方も少なくありません。参考記事では、眼精疲労と肩こりが重なり、頭痛や吐き気などの不調につながるケースもあると言われています。

「仕事をしていると夕方になるほど肩が痛い」「スマホを長く見たあとに気持ち悪くなる」という場合は、画面を見る時間や姿勢を振り返ってみましょう。

頭痛や疲労が重なっていることもある

肩の痛みと一緒に頭が重い、頭痛がする、だるさがあるといった場合は、肩周辺だけの問題ではない可能性もあります。

とくに片頭痛では、頭痛が起こる前に首のこりや疲労感を感じたり、発作中に吐き気を伴ったりすることがあると日本頭痛学会でも紹介されています。

そのため、「肩痛い、気持ち悪い=肩こり」と決めつけず、頭痛やめまいなど別の症状がないかも確認しておくことが大切です。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/katakori-kimochiwarui
引用元:https://www.jhsnet.net/ippan_zutu_kaisetu_02.html

2.肩の痛みと気持ち悪さが同時に起こるときに考えられる症状・病気

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肩の痛みと気持ち悪さが一緒に出ると、「ひどい肩こりかな?」と考える方は多いかもしれません。

ただし、頭痛やめまい、吐き気などが重なっているときは、肩こりだけで説明できないケースもあると言われています。ここでは代表的な症状について見ていきましょう。

緊張型頭痛

首や肩のこりと一緒に起こりやすい頭痛として知られているのが、緊張型頭痛です。

日本頭痛学会によると、緊張型頭痛は頭の両側を締めつけられるような痛みが特徴で、軽度から中等度の痛みが続くと言われています。

「肩も首もガチガチで、頭まで重たい」という感覚がある場合には、このような頭痛が関係している可能性も考えられます。

一方、一般的な反復性の緊張型頭痛では吐き気や嘔吐を伴わないとされており、慢性化した場合には軽い吐き気を伴うことがあるとされています。気持ち悪さが強い場合は、別の原因も含めて考えることが大切です。

片頭痛

「ズキズキ頭が痛むうえに、肩もつらい」という場合は片頭痛が関係していることもあります。

日本頭痛学会では、片頭痛は片側または両側に拍動するような痛みが出ることがあり、吐き気や嘔吐、光や音を不快に感じる症状を伴うことがあるとされています。

また、頭痛が始まる前に首のこりや疲労感、眠気などを感じる人もいると言われています。

つまり、首や肩の違和感が片頭痛の前後に現れているケースもあるということです。

肩こりだけと自己判断しないことが大切

肩が痛いと、どうしても「肩を使いすぎただけ」と考えてしまいますよね。

しかし、頭痛、吐き気、めまい、しびれなどが同時に出ている場合には、症状の組み合わせを確認することが重要です。

とくに今まで経験したことのない症状や、徐々に強くなる不調がある場合は、自己判断で強く揉んだり長期間様子を見たりせず、必要に応じて医療機関へ相談してください。

引用元:https://www.jhsnet.net/ippan_zutu_kaisetu_03.html
引用元:https://www.jhsnet.net/ippan_zutu_kaisetu_02.html
引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/katakori-kimochiwarui

3.肩の痛みと気持ち悪さで注意したい危険なサイン

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肩が痛くて気持ち悪いとき、「少し休めば大丈夫かな」と考えることもあるでしょう。

もちろん、筋肉の疲労などで一時的に症状が出るケースもあります。ただし、肩の痛みと吐き気の組み合わせには、早めの対応が必要な病気が隠れている場合もあると言われています。

胸の痛みや圧迫感を伴う場合

とくに注意したいのが、肩の痛みと一緒に胸の痛みや圧迫感が出ている場合です。

国立循環器病研究センターでは、急性心筋梗塞の代表的な症状として、突然の強い胸の痛みや締めつけられるような感覚が挙げられています。また、肩や腕、首などへ痛みが広がったり、吐き気や呼吸困難、冷や汗などを伴ったりすることもあると言われています。

「いつもの肩こりとは少し違う」と感じた場合は注意が必要です。

息苦しさ・冷や汗・広がる痛みに注意

「肩だけではなく左腕まで痛い」「顎や首、背中にも痛みが広がってきた」といった場合も、単なる肩こりと決めつけないようにしましょう。

国立循環器病研究センターによると、不安定狭心症では胸の痛みだけでなく、歯や下顎、首、肩、左腕などに痛みを感じる人もいると言われています。

加えて、安静にしていても症状が出る、痛みの時間が長くなる、繰り返し起こるといった変化にも注意が必要です。

突然強くなった症状は我慢しない

肩の痛みや気持ち悪さに加えて、胸の強い痛み、呼吸がしづらい、冷や汗が出る、意識が遠のくような感覚などがある場合は、自宅でマッサージやストレッチを行うよりも医療機関への相談を優先してください。

とくに心筋梗塞は対応が遅れることで状態が悪化する可能性があると言われています。

「肩こりだと思っていたから大丈夫」と無理に判断する必要はありません。普段とは明らかに違う症状が突然出た場合は、救急要請も含めて速やかな対応を検討しましょう。

引用元:https://www.ncvc.go.jp/coronary2/disease/acute_myocardial/index.html
引用元:https://www.ncvc.go.jp/coronary2/disease/unstable_angina/index.html
引用元:https://www.ncvc.go.jp/hospital/pub/knowledge/disease/ischemic-heart-disease/

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4.肩が痛くて気持ち悪いときに自宅でできる対処法

肩が痛くて気持ち悪いと、「とりあえず肩を強く揉めば楽になるのでは?」と思う方もいるかもしれません。ただ、吐き気や強いだるさがあるときは、無理に肩を動かしたり、強いマッサージをしたりするより、まず体を休ませることが大切だと言われています。

まずは無理をせず体を休める

肩の痛みと気持ち悪さが同時に出ているときは、いったんパソコンやスマートフォンから離れ、楽な姿勢で休んでみましょう。参考記事でも、肩や首の筋肉が緊張している場合には、休息やリラックスする時間を取ることが大切だと紹介されています。

「少し動いたほうがいいのかな?」と迷うこともありますよね。そんなときは、痛みや吐き気が強い状態で無理に運動する必要はありません。まずは体調が落ち着くかを確認してください。

首や肩は無理のない範囲で動かす

気持ち悪さが落ち着いており、胸の痛みや息苦しさなどの危険な症状がない場合は、首や肩をゆっくり動かす方法もあります。たとえば、肩を小さく回したり、首を痛くない範囲で左右に動かしたりするとよいと言われています。参考記事でも、肩や首のストレッチは筋肉の緊張を和らげる方法の一つとして紹介されています。 (住吉鍼灸院・接骨院)

ただし、「痛いけれど我慢して伸ばす」というやり方は避けましょう。強く揉む、首を勢いよく回す、痛みを我慢して伸ばすといった刺激は、かえって症状がつらくなる可能性があります。

長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、同じ姿勢を続けないこともポイントです。30分から1時間を目安に一度画面から目を離し、立ち上がったり肩の力を抜いたりしてみてください。

「肩痛い、気持ち悪い」という状態では、肩だけに原因があるとは限りません。休息しても気持ち悪さが強くなる、頭痛やめまいなど別の症状が出てくる場合は、セルフケアを続けるのではなく医療機関への相談を検討しましょう。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院「肩こりで気持ち悪くなってしまう理由と対処法」

5.肩の痛みや気持ち悪さが改善しないときの対処法と相談目安

「休んでも肩が痛いし、気持ち悪さも残っている」という場合、いつまで様子を見ればよいのか迷いますよね。肩の痛みだけであれば筋肉の疲労や姿勢などが関係しているケースもありますが、吐き気や頭痛、めまいなどを伴う場合には、肩こりだけと決めつけないことが大切です。

痛みや気持ち悪さを繰り返す場合は相談する

肩の痛みが徐々に強くなっている、何度も吐き気を繰り返す、数日休んでも変化がみられないといった場合は、医療機関へ相談する目安の一つだと言われています。

医師監修の医療情報では、肩の痛みが強い場合や、しびれがある場合、セルフケアを行っても改善がみられない場合には、整形外科への相談が一般的とされています。 (症状検索エンジン「ユビー」 by Ubie)

「肩こりだから、そのうちよくなるだろう」と長期間我慢するより、一度原因を確認しておいたほうが安心できるケースもあります。

頭痛・めまい・しびれなどにも注意する

肩の痛みと気持ち悪さに加えて、強い頭痛、めまい、手や腕のしびれなどが出ている場合は注意が必要です。症状によっては、首の問題だけではなく、神経や内科的な問題などが関係している可能性もあると言われています。

医師監修情報では、肩こりに強い頭痛・めまい・吐き気が伴う場合には、脳神経外科や脳神経内科、胸の痛みなどを伴う場合には内科への相談も選択肢になるとされています。 (症状検索エンジン「ユビー」 by Ubie)

何科へ行けばよいかわからないときは?

肩そのものの痛みが中心であれば、まず整形外科に相談するのが一般的と言われています。一方、「吐き気のほうが強い」「頭痛やめまいもある」「胸の違和感まで出ている」といった場合は、症状に合わせて内科や脳神経内科・脳神経外科などを検討してください。

また、突然症状が強くなった場合や、胸の痛み・息苦しさ・冷や汗などを伴う場合は、自宅で肩を揉んだりストレッチしたりして様子を見るのではなく、速やかに医療機関へ相談することが重要です。

肩が痛くて気持ち悪い状態が続いている場合は、「肩だけの問題」と考えず、ほかにどのような症状が出ているかも一緒に確認しておきましょう。

引用元:症状検索エンジン「ユビー」肩こりの場合、何科を来院したらよいですか?
引用元:住吉鍼灸院・接骨院「肩こりで気持ち悪くなってしまう理由と対処法」

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サイト監修者

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さかぐち整骨院 院長

柔道整復師

2006年に大阪府枚方市で「さかぐち整骨院」を開院。整骨院勤務時代を含め、長年にわたり腰痛や坐骨神経痛、姿勢の乱れなど、さまざまな身体の不調に向き合ってきました。

柔道整復師としての知識と施術経験をもとに、骨格・筋肉・筋膜・神経・身体の動かし方などを多角的に確認し、記事の内容を監修しています。

読者の皆さまが身体について正しく理解し、安心してセルフケアや専門家への相談を検討できるよう、わかりやすく信頼できる情報発信を心がけています。

【保有資格】

柔道整復師/AJCAカイロプラクター/リラクセンスボディーセラピスト/パーソナルトレーナー/食生活アドバイザー/機能訓練指導員


 

 

 

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