枚方市の整体は「さかぐち整骨院 -枚方市-」痛み・悩みを徹底的に根本改善

1.腱鞘炎は温める?冷やす?症状によって使い分けることが大切

58C89D0B-D8CE-4C5C-8198-DFDD77A56F4A

「腱鞘炎になったら、とりあえず冷やせばいいですか?」「温めたほうが楽になる気もするけど大丈夫?」と迷う方は少なくありません。実は、腱鞘炎はいつでも同じ対応をすればよいわけではなく、そのときの症状に合わせて冷やす・温めるを使い分けることが大切だと言われています。参考記事でも、急性期と慢性期では対応が異なると紹介されています。(藤沢整体)

熱感や腫れがあるときは冷やすことを検討する

まず確認したいのは、手首や指に熱っぽさや腫れがあるかどうかです。腱鞘炎では、腱や腱鞘に炎症が起こることで、痛みだけでなく腫れや熱感が出ることがあると言われています。日本整形外科学会でも、ドケルバン病では手首の親指側に痛みや腫れが生じるとされています。(日本オペラ協会)

「昨日から急にズキズキしてきた」「触ると少し熱い感じがする」という場合は、短時間冷やすことで痛みが和らぐケースがあります。一方で、冷やして痛みが強くなる、違和感が増えるといった場合には無理に続けないこともポイントです。

慢性的なこわばりには温める方法もある

反対に、強い腫れや熱感がなく、「朝は手がこわばる」「冷えると動かしづらい」といった状態では、温める方法が合うこともあると言われています。温めることで血流が促され、周辺の筋肉や腱が動かしやすく感じられることがあるためです。

ただし、「急性期だから必ず冷やす」「慢性期だから必ず温める」と決めつけるのはおすすめできません。参考記事でも、ケースによって反応が異なるため、症状が楽になるか、逆に強くならないかを確認しながら使い分けることが大切だとされています。(藤沢整体)

引用元:https://fujisawaseitai.com/case-blog/tendonitis-ice-or-heat/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/de_quervain_disease.html

2.腱鞘炎で冷やしたほうがよい症状と正しい冷やし方

01F26BD7-F91F-4C54-893C-F6120C41F8DC

「今のこの痛みは、冷やしていいのかな?」と迷ったときは、まず患部の状態を確認してみましょう。急に痛みが強くなった、腫れている、熱っぽい、ズキズキするといった症状がある場合には、冷却が痛みを和らげるための選択肢になると言われています。腱鞘炎では炎症に伴って痛みや腫れ、熱感が生じることがあり、ばね指でも指の付け根に痛み・腫れ・熱感が出ることがあると日本整形外科学会は説明しています。(日本オペラ協会)

冷やす目安は「熱感・腫れ・強い痛み」

たとえば「使いすぎた日の夜から急に痛くなった」「いつもより手首が腫れている」「患部を触ると熱を持っている」というケースです。このような場合は、無理に温めるより、いったん手を休めながら短時間冷やす方法が検討されます。

ただし、冷やせば冷やすほどよいわけではありません。長時間の冷却は皮膚への負担になることがあるため注意が必要です。

冷やす時間と注意点

参考記事では、氷のうや氷水を入れた袋などを使用し、15分以上続けて冷やさないよう紹介されています。また、再度冷やす場合は時間を空ける方法が示されています。(藤沢整体)

家庭で保冷剤を使う場合は、肌に直接当て続けるのではなく、タオルなどで包んで様子を見るほうが安全でしょう。「いつまで冷やせばいいの?」という疑問もありますが、熱感や強い腫れが落ち着いてきたあとまで漫然と冷やし続ける必要があるとは限りません。

冷やしたあとに痛みが軽くなるのか、逆に手がこわばって動かしづらくなるのかも確認してください。症状の変化を見ながら判断することが大切だと言われています。

引用元:https://fujisawaseitai.com/case-blog/tendonitis-ice-or-heat/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/snapping_finger.html

3.腱鞘炎で温めたほうがよい症状と正しい温め方

54AD0D6E-C3B7-4E42-8D13-E8643E5F997E

「痛みは続いているけれど、腫れや熱っぽさはもうない」という場合は、温めたほうが心地よく感じることもあります。特に、慢性的なこわばりや冷えによる動かしづらさが中心になっている場合には、温熱ケアを取り入れる方法があると言われています。

参考記事では、急性期には冷却、慢性期には温めて血行を促すという考え方が紹介されています。ただし、その日の状態によって反応は異なるため、一律に決めるのではなく、温めたあとに症状がどう変化したかを確認することが大切です。(藤沢整体)

熱感や腫れが落ち着いているか確認する

温める前に見ておきたいのが、強い熱感や腫れが残っていないかです。「冷えるとつらい」「朝に手や指がこわばる」「動かしているうちに少し楽になる」といった状態では、温めることで動かしやすく感じる場合があります。

一方で、ばね指では朝方に症状が強く出ることがあると日本整形外科学会でも紹介されています。(日本オペラ協会) そのため、朝のこわばりだけで「慢性だから大丈夫」と判断せず、痛みや腫れの程度も合わせて見ることがポイントです。

入浴や蒸しタオルで無理なく温める

自宅で取り入れやすい方法としては、入浴や蒸しタオル、ホットパックなどがあります。参考記事では、入浴時に手や腕まで湯につけ、熱すぎないお湯で温める方法が紹介されています。(藤沢整体)

大切なのは、「長く温めれば早く改善する」と考えないことです。心地よい程度にとどめ、温めたあとにズキズキする、腫れが強くなる、熱っぽさが増すと感じた場合には中止しましょう。

腱鞘炎の温冷ケアは、自分の症状を確認しながら調整することが大切だと言われています。「今日は温めると楽」「今日は痛みが強いから休ませよう」というように、状態に合わせて無理なく取り入れていきましょう。

引用元:https://fujisawaseitai.com/case-blog/tendonitis-ice-or-heat/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/snapping_finger.html

#腱鞘炎は温める冷やすどっち
#腱鞘炎を冷やす目安
#腱鞘炎を温める目安
#腱鞘炎のセルフケア
#手首や指の痛み対策

4.腱鞘炎を早く改善するために温冷ケアと一緒に行いたい対策

8C6D2B97-AF35-4BD2-B1BD-25635A69E735

「冷やしたり温めたりしているのに、なかなか楽にならない」と感じる方もいるのではないでしょうか。腱鞘炎では、温冷ケアだけに頼るのではなく、そもそも手首や指にかかっている負担を減らすことも大切だと言われています。

手首や指を使いすぎていないか見直す

腱鞘炎は、手や指を繰り返し使うことで腱や腱鞘への負担が積み重なり、症状につながることがあると言われています。

「仕事だからパソコンはやめられない」「育児中なので抱っこをしないわけにはいかない」という方も多いですよね。その場合は、すべての動作をやめる必要はありません。スマホを片手だけで長時間操作しない、パソコン作業の途中で手を休める、抱っこの仕方を左右で変えるなど、小さな工夫から始めてみましょう。

必要に応じて、サポーターや固定具を使って手首・指の動きを抑える方法もあります。日本整形外科学会でも、ドケルバン病やばね指に対して局所を安静にする方法が用いられると紹介されています。

痛みが強いときは無理に動かさない

「硬くなっているから、しっかり伸ばしたほうがいいのでは?」と思うかもしれません。ただし、痛みや腫れ、熱っぽさが強い状態で無理なストレッチをしたり、患部を強く揉んだりすると、かえって負担になる可能性があります。

まずは痛みが出る動作を減らし、その日の状態を見ながら冷やす・温めるを使い分けていくことがポイントです。温冷ケアを行ったあとに「少し楽になった」と感じるのか、それとも「余計にズキズキしてきた」のかも確認してみてください。

腱鞘炎は日常の動作と深く関係することがあるため、セルフケアと一緒に「何をしたときに痛むのか」を振り返ることが、負担を減らすヒントになると言われています。

引用元:https://fujisawaseitai.com/case-blog/tendonitis-ice-or-heat/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/de_quervain_disease.html
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/snapping_finger.html

5.温めても冷やしても腱鞘炎が改善しないときの対処法と相談目安

AE5D94E4-CB12-46D2-96AA-54FD4A6D0360

「冷やしても変わらない」「温めてもまた痛くなる」という状態が続くと、不安になりますよね。腱鞘炎と思ってセルフケアを続けていても、症状によっては医療機関で状態を確認してもらったほうがよい場合があると言われています。

痛みや腫れが続く場合は自己判断を続けない

数日休ませても痛みが強い、腫れや熱感が増している、手首や指を動かすたびに強く痛むといった場合は、温める・冷やすだけで長期間様子を見るのは避けたほうがよいでしょう。

特に、仕事や家事で物を持てない、ペットボトルのふたを開けづらい、赤ちゃんを抱くと強く痛むなど、普段の生活に支障が出ている場合は注意が必要です。

日本整形外科学会によると、手首の親指側に痛みや腫れが出るドケルバン病では、親指を動かした際に強い痛みが出ることがあると言われています。症状が続く場合は整形外科などへの相談を検討しましょう。

指の引っかかりや動かしづらさにも注意する

もう一つ確認したいのが、「痛い」だけではなく指の動きに変化が出ていないかです。

「指を曲げたあと伸ばしづらい」「途中でカクッと引っかかる」「朝になると指が動かしづらい」といった症状がある場合、ばね指などが関係している可能性もあると言われています。日本整形外科学会では、ばね指が進行すると指に引っかかりが生じ、さらに症状が強くなると動かしにくくなる場合があるとされています。

また、手首や指の痛みには腱鞘炎以外の原因が隠れていることもあります。「腱鞘炎だろう」と決めつけず、症状が長引く場合や悪化している場合には、一度専門家に相談して状態を確認してもらうことが大切です。

冷やすか温めるか迷い続けるよりも、今どの組織に負担がかかっているのかを確認したうえで、自分の状態に合った対応を選んでいきましょう。

引用元:https://fujisawaseitai.com/case-blog/tendonitis-ice-or-heat/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/de_quervain_disease.html
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/snapping_finger.html

#腱鞘炎のセルフケア
#手首や指の使いすぎを見直す
#腱鞘炎の温冷ケア
#腱鞘炎が改善しないとき
#腱鞘炎の相談目安

サイト監修者

339944988_920863749130132_477700432664946713_n坂口和也
さかぐち整骨院 院長

柔道整復師

2006年に大阪府枚方市で「さかぐち整骨院」を開院。整骨院勤務時代を含め、長年にわたり腰痛や坐骨神経痛、姿勢の乱れなど、さまざまな身体の不調に向き合ってきました。

柔道整復師としての知識と施術経験をもとに、骨格・筋肉・筋膜・神経・身体の動かし方などを多角的に確認し、記事の内容を監修しています。

読者の皆さまが身体について正しく理解し、安心してセルフケアや専門家への相談を検討できるよう、わかりやすく信頼できる情報発信を心がけています。

【保有資格】

柔道整復師/AJCAカイロプラクター/リラクセンスボディーセラピスト/パーソナルトレーナー/食生活アドバイザー/機能訓練指導員


 

 

 

「さかぐち整骨院 -枚方市-」枚方市で口コミ評価NO.1 PAGETOP